学長のちょこっと英文法・英単語②/進行形のパトス


こんにちは。 パトス外語学院の学長です。 今日は進行形について語りたいと思います。 皆さんもご存じの様に進行形とは be+ingの形で表し、“~してるところです。” のように訳します。しかし、このような使われ方をするようになったのは最近の事で、Old Englishでは唯一戦争のシーンを描写する時に使われていたみたいです。  ハムレットの中で、今の英語では進行形で表す所を単純現在で表しています。 現在の英語ではWhat are you reading, my Load? で表すところを What do you read, my lord? とOld Englishでは表してます。 戦争のシーンにのみ使用されたと言う事実が進行形のパトスになってるようです。 すなわち進行形のパトスとは 1、強い意志行為である。 2、短期間であること。 3、動きが生じること。

この3つの要素がすべて入っているのが進行形です。逆にいえばこの3つの要素が入っていなければ進行形にできないのです。 学校英語で進行形にしてはいけない動詞の一覧があったと思います。その当時は単に丸暗記しましたが、今考えればその単語の意味の中には、これらの3つの要素の内1つ以上欠けているんです。 例えばseeと言う単語は、自分の意志ではなく勝手に目線に入ってくると言う意味での“見る”ですので、意志も動きも欠けています。 だから普通seeは進行形にしないのです。 他にも、hear, like, love know, have , resemble 等の単語があります。 進行形を使うとき、生き生きと、短期決戦で、強い意志を持って何かに挑んでるのを感じてもらえれば良いと思います。 *進行形にならない単語をわざと進行形にして、違ったニュアンスを出すわざもあります。

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