なぜ今、Active Learningなのか?

Active Learningを文字通りに訳すと”自立学習”になります。自立学習と聞くと、”自習するんですね。”とよく言われるのですが“自立学習”と”“自習”は全く別物です。自立学習とは、学習者が能動的(active)に学習(learning)に参加していきそして学習者自ら学び取って行く学習方法です。

 

ですので従来のような過度の教え込みはやりません。しかし、コーチが付きますので理解できなかった箇所の説明や、アドバイス、学習方法の指導は常にしていきます。またモチベーションが維持できるようメンタル面でのサポートにも注意を払います。

そもそも私がクラス制以外にActive Learning Class(ALC)の導入に踏み切ったのは、いくらレベル分けされたクラスでも各自レベルに違いはあると言う事実。これは英語力だけではなく、学習方法にも得意分野、不得意分野があるということでもあります。そのような場合はアプローチの仕方を変えてあげる必要があるのです。

たとえば、よくあるパターンなのですが、論理的に学習した方が効果の出る生徒さんもいれば、その反対に、感覚的にアプローチをした方が良い生徒さんもいます。私の経験では、バランスの取れた方もいるのですが、だいたいどちらかに偏っている事が多いように思われます。論理か感覚か、これも大事なアプローチの要素になってきます。

 

また、大人の場合は会社の都合や様々な事情で欠席する事も多く、どうしてもクラス内のデコボコができてしまいます。そして付いて行けなくなることもしばしば・・・。
ここ数十年、英会話ブームで多くの方が英会話に挑戦されていますが、まだまだ英語が話せる日本人は少ないと言う現状を考えると我々学校側も、もうひと工夫しないといけないようです。

 

留学して海外に住んで英会話を勉強するやり方と、日本に居て英語を習得するやり方は違います。英語を実践する機会が少なく話す機会の少ない日本では、英語も数学のように体系的に勉強していき、それと同時に話す(コミュニケーション)訓練をしていくのが理想です。(体系的に学習するのが苦手な方にはアプローチを変えていきます。)
 

能力や学習に取れる時間は人それぞれ違います。また、目標も違います。ですからパトス外語学院では、英会話を習得する為の色々な方法をご用意しています。Active Learning Class ではコーチと相談しながら、個別の学習プランを立てていきます。

 

 そしてコンピューターを有効に活用します。コンピューター学習は効率も良く、繰り返し学習に効果を発揮しますが、正しい方法でコーチの指導の元に使用しないと、効果は半減します。手軽さ故に、無意識の内に先に進もうとばかりしてしまい定着しないことも多いのです。ノート学習をしっかりし、“間違いを大切にして”進んで行くことによってコンピューターのメリットを最大限に活かす事が出来ます。パトス外語学院ではこの新感覚の学習方法で英会話を勉強していきます。

それに加え、会話クラスで外国人の先生(日本人先生の場合もあり)と会話を実践していくのです。そうすることによって効率よく勉強することが可能になるのです。

 

Active Learning を取り入れた 
神戸の英会話学校 パトス外語学院     

HP https://www.pathos.biz/​

神戸の学習塾 神戸ショウイン塾  

HP http://www.kobeshowin-hyogo.com/

お電話 078-671-8514

※お問い合わせお待ちしています。

 


 

 

 

 

 

 

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